DMT ヒーリング・スクール



    覚醒・能力開発スクール


□ レイキ・ヒーラー養成

□ プラーナ・ヒーリングタッチ 
 (外氣功による瞬間脱力法、ストレス、
  自律神経活性、ホルモンの調整)

□ ダウジング・フーチ・フリーO-リング

□ チャネリング・リーディング・サイコメトリー

□ 縄文の女神 ハイパーヒーリング養成講座

□ エナジー・アーティスト養成講座

□ スーパー遠隔養成講座:
  生命エネルギー、医師団エネルギー、
  神霊エネルギー、宇宙創生エネルギー

□ サイコ・ヒーリング

□ エネルギー整体

ただし、当研究所の「レイキ・ヒーリング講座」を受講した方に限ります。

※ レイキ・ヒーリング講座
  別紙ご案内パンフにて
  023(681)3508

霊氣(宇宙エネルギー・生命エネルギー)のアチューンメント(霊授)を受けて、自己セッション・他者セッションを学びます。






  本当の原因療法 セミナー伝授

この「エナジー アーティスト」のセミナーで霊授された能力は、現在習得されている療術に力強い味方となってくれます。 その結果、あなたの療術は高次元の施術となるでしょう。

伝授するところは、「まんだらの里」の内側にあたる場所ですので、「気づき」「ストレス開放」「覚醒」などが起きやすく驚きの結果が待っているところです。そして、不動明王さんと金剛力士さんたちのエナジーを入魂いたします。 また、第三の眼が開眼されるという修験所(オナカマの修験の場)でエナジー(釈迦如来・阿弥陀如来・大日如来・ 宝勝如来・薬師如来の五大如来さんとオナカマの霊魂さん)を入魂いたします。(月山神社と岩谷十八夜観音堂のエネルギー風景写真をご覧下さい。)



【 B級ライセンス 】

Ⅰ.基本準備

トリートメントをおこなうための基本的準備をいたします。

1.
ご本人の心身をお守りするための「健康維持ファイル」によって遠隔療法を以下のトリートメント終了まで続けます。

2.
トリートメントの最中に邪魔が入らないように「結界」を遠隔でご本人に継続的にいたします。



Ⅱ.トリートメント 三寶療術

1.
チャネリング・リーディング技術を使いながら、邪魔している本当の原因を「マントラ」と「気功・レイキヒーリングなど」で、「五大如来さんと不動明王さんとオナカマの霊魂さん」と共に浄化・鎮魂いたします。

2.
未浄化の項目が発生した場合、ウェーブ モーション「浄化シート」で解除・消滅いたします。



Ⅲ.健康維持管理

トリートメント終了の後に、保護と願望実現の遠隔を送ります。

1.
各項目のトリートメント終了後、「ホツマ文字」の波動と「カタカムナ文字」のヒビキのあるウェーブ モーションでご本人の心身を遠隔で毎日ヒーリングし続けます(1年間)。

2.
ご本人の必要なテーマを保護ファイル ウェーブ モーション(数霊)で保護いたします(1年間)。

3.
ご本人のご希望のテーマを保護ファイル ウェーブ モーション(言霊)で保護いたします(1年間)。

4.
ご希望によって、「DSバイオプラズマ波動転写シート」を使って、願望実現を遠隔でいたします(有料)。



● セミナー日数      3日間
(個人差により1日延長になるかも。ご本人に確認をいたします)

● セミナー参加料 45,000円
(延長の場合、1日延長分10,00円 プラス)

● テキスト     8,000円

● 霊 授 料   15,000円

● USBメモリー 22,000円
   クリック


《 特 典 》

大岡波動研究所の会員の方々は、以下の特典(潜在能力の開発)を受け続けることができます。

☆ ヒーリング養成(ヒーリングパワー)

☆ ヒーリング養成(仏教パワー)

☆ ヒーリング養成(銀河パワー)

☆ ヒーリング養成(星々パワー)

☆ ヒーリング養成(+αパワー)

☆ ヒーリング養成(拡張パワー)

☆ ヒーリング養成(エナジーワーカー)

☆ ヒーリング養成(過去ヒーリング)

☆ 霊感の開発

☆ 霊的覚醒開発







  本当の原因療法 セミナー伝授

この「エナジー アーティスト」のセミナーで霊授された能力は、現在習得されている療術に力強い味方となってくれます。 その結果、あなたの療術は高次元の施術となるでしょう。

伝授するところは、「まんだらの里」の内側にあたる場所ですので、「気づき」「ストレス開放」「覚醒」などが起きやすく驚きの結果が待っているところです。そして、不動明王さんと金剛力士さんたちのエナジーを入魂いたします。(B級で入魂されている方はご遠慮ください) また、お稲荷さんはじめ大岡においでの神々のかたがたから必要と思われる神さんを御霊分けし、魂をお入れいたします。


【 A級ライセンス 】

Ⅰ.基本準備

トリートメントをおこなうための基本的準備をいたします。

1.
ご本人の心身をお守りするための「健康維持ファイル」によって遠隔療法を以下のトリートメント終了まで続けます。

2.
トリートメントの最中に邪魔が入らないように「結界」を遠隔でご本人に継続的にいたします。



Ⅱ.トリートメント 三寶療術

1.
チャネリング・リーディング技術とスピリチュアル サイキック能力を使いながら、邪魔している本当の原因を「マントラ」と「サイコ・ヒーリング」で、「神々」と共に浄化・鎮魂をいたします。

2.
未浄化の項目が発生した場合、ウェーブ モーション「浄化シート」で解除・消滅いたします。



Ⅲ.健康維持管理

トリートメント終了の後に、保護と願望実現の遠隔を送ります。

1.
各項目のトリートメント終了後、「ホツマ文字」の波動と「カタカムナ文字」のヒビキのあるウェーブ モーションでご本人の心身を遠隔で毎日ヒーリングし続けます(1年間)。

2.
ご本人の必要なテーマを保護ファイル ウェーブ モーション(数霊)で保護いたします(1年間)。

3.
ご本人のご希望のテーマを保護ファイル ウェーブ モーション(言霊)で保護いたします(1年間)。

4.
ご希望によって、「DSバイオプラズマ波動転写シート」を使って、願望実現を遠隔でいたします(有料)。



● セミナー日数      3日間
(個人差により1日延長になるかも。ご本人に確認をいたします)

● セミナー参加料 70,000円
(延長の場合、1日延長分10,000円 プラス)

● テキスト    20,000円

● 霊 授 料   15,000円
  (B級ライセンス取得の方は無料)

● USBメモリー 22,000円   クリック
  (B級ライセンス取得の方は不要)



《 特 典 》

大岡波動研究所の会員の方々は、以下の特典(潜在能力の開発)を受け続けることができます。

☆ 能力開発 CD CXセットの配布

☆ ヒーリング養成(星々パワー)

☆ ヒーリング養成(天使パワー)

☆ ヒーリング養成(神道パワー)

☆ ヒーリング養成(仙道パワー)

☆ 霊的覚醒開発

☆ サイキック能力開発







USBメモリー
  ↓

【 教 材 料 金 】

テキストのみ 金額  8,000円

テキスト付き 金額 22,000円




このUSBメモリーは、以下のものが入っております。特に研修生に必要な、「まんだら」の基本的なパワーを取り入れてあります。
また、個人的な使用やファミリー・ドクター的使用ができるように設定してあります。 どうぞご利用ください。



§Ⅰ.基本準備

□ 結 界

□ 一般の健康波動ファイル



§Ⅱ.トリートメント

□ 環境毒・邪気毒ファイル

□ 浄化ファイル



§Ⅲ.健康維持管理

□ 健康ファイル

□ 健康(ホツマ・カタカムナ文字)ファイル

□ 保護ファイル

□ 言霊ファイル

□ 願望実現ファイル







   本当の原因療法 料金表


      単位  A級ライセンス   B級ライセンス

§Ⅰ.基本準備

☆ 基本料     5,000円     3,000円


§Ⅱ.トリートメント

☆ 環境の浄化
     1枚   1,000円     1,000円

☆ 毒出し浄化
     1回   1,500円       900円

☆ 浄化BOX
     1個   3,000円     1,800円

☆ 怨霊の浄化・鎮魂
     1人   3,000円     1,800円

☆ 地縛霊の浄化・浄霊
     1人   3,000円     1,800円

☆ 心の異常反応・精神
     1回   3,000円     1,800円

☆ 波動カード(不安・恐怖・信頼)
     1枚     700円       700円

☆ 現世療法
     1回   3,000円     1,800円

☆ 洗脳の解除
     1回   3,000円     1,800円

☆ 体内・肉体の浄化
     1回   3,000円     1,800円

☆ 骨・脊髄(骨盤調整含む)
     1回   3,000円     1,800円

☆ DNA改修・修復
     1回   3,000円     1,800円

☆ 霊障の浄化 浄霊
    基本料  30,000円    20,000円

     1人~10人まで
     1人   2,000円     1,200円

     10人~
     1人   1,000円       600円

☆ 悪魔の祓魔鎮魂・浄化
     1人  10,000円     6,000円

☆ 魔界との契約解除
     1回  10,000円     6,000円

☆ 前世・過去世・未来世療法
     1回   3,000円     1,800円

☆ 病状の原因を取り除く
     1回   3,000円     1,800円

☆ 先祖因縁因果の解消
     1人   3,000円     1,800円

☆ お稲荷さんなどの問題解決(神々の祟りなど)
     1人   5,000円     3,000円

☆ 大脳皮質・心臓のスイッチ
     1回   3,000円     1,800円

☆ インナーチャイルド
     1回   3,000円     1,800円

☆ マジカルチャイルド
     1回   3,000円     1,800円

☆ 潜在意識の思考のブロック解除
     1回   3,000円     1,800円

☆ DSバイオレゾナンス・セラピーCD
     1枚   3,300円~    3,300円~


この項目全てをトリートメントするのではなく、あなたの問題解決を邪魔している項目のみトリートメントいたします。


§Ⅲ.健康維持管理

☆ 基本料    5,000円      3,000円



大 岡 波 動 研 究 所






DSスピリチュアルスクール終了後の特典

「ヒーラーさんのセッション室内」が山形と同じ「菱形まんだら」のメンタルパワー(念波・ソートウエーブ)が常に出ているようにするために。 研修の終了後に、「認定書」とともに下記のパワー発生用品を贈呈いたします。 大切にご活用ください。


           記


☆ まんだらの里の念波源  壁貼用写真

☆ オナカマの修験・霊場(岩谷十八夜観音堂) 壁貼用写真

☆ オナカマの修験・霊場(月山神社) 壁貼用写真


―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

☆ まんだらの里の念波入り CD

☆ オナカマの修験・霊場(岩谷十八夜観音堂)念波入り CD

☆ オナカマの修験・霊場(月山神社)念波入り CD



上記贈呈品は、写真1枚、CD1枚までは無料になりますが、2枚目からは有料となります。

写真 2枚目から1枚1,500円
CD 2枚目から1枚3,300円



エネルギーアーティスト講座終了後に、セッション室に「菱形まんだらの」の写真を所定の所に張付ければ、「菱形曼荼羅の念波」がセッション室内に充満してきて、クライアントさんにも、その念波が入っていきます。 また、CDも開店と同時に、指定の方向に向けて流せば、その波動は「菱形曼荼羅の聖地」でトリートメントしているのと同じ状態とつながることができます。


そして、ヒーラーさんの自己成長・覚醒・異次元体験・神々との交流などを修験するとき、そこに居ながらにして、「岩谷十八夜観音堂」や「月山神社」のパワーをいただけるようになります。その恩恵は絶大となるでしょう。




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DSスピリチュアルスクール終了後の特典
      《 活用法 》


クライアントさまにトリートメントをするときの「菱形まんだら」の念波・ソートウェーブをセッション室内に充満させる法
そして、あなたの覚醒次元を上昇させるための修験者に最適な“場”を創造させる法


トリートメント用 “念波波動フォトプリント”
& “念波入り波動CD” & “ヒーリング波動水”


用意するもの
菱形まんだらの場の「念波波動フォトプリント」
&その“場”の「念波入り波動CD」&「ヒーリング波動水」

「念波波動フォトプリント」をセッション室の所定のところに貼り付ける。

「念波入り波動CD」を所定の場所から一定の方向に向けて、CDを流す。

クライアントさんに「ヒーリング波動水」を飲んでもらいます。

この一定の方向や所定の場所に設定実行すれば、まるで“菱形まんだら”の地でトリートメントをしているような

気の流れと磁場が発生します。

さあ、あなたの意識と技術でクライアントさんを癒してください。きっとすばらしい結果が出現すると思います。



自己覚醒用 “念波波動フォトプリント”
& 覚醒用 “念波入り波動CD” & “覚醒波動水”


用意するもの

岩谷十八夜観音の「念波波動フォトプリント」と「念波入り波動CD」


月山神社の「念波波動フォトプリント」と「念波入り波動CD」 


「覚醒波動水(SXシリーズ)」


「①と②の念波波動フォトプリント」を室内の所定のところに貼り付ける。

「①と②の念波入り波動CDを交互に」所定の場所から一定の方向に向けて、CDを流す。

「覚醒波動水」を飲みます。

あなたは一定の方向を向いて静かに瞑想をする。

それぞれの①、②のエネルギーを室内に充満させることができます。そして一定の方向から「念波入り波動CD」を流すことにより、あなたもその場所で修験しているような“場”が創造されます。その室内であなたが瞑想することにより、昔“オナカマ”たちや崇高な僧侶たちと同じく覚醒への道が導かれていきます。
そのためには、まずあなたが一度実際にその“場”を体験し、脳と身体にその“場”を記憶させると効果は最大限に発揮されるようになります。


「フォトプリント」と「CD」には、エナジーアーティストと特殊波動図形が内臓されています。



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奇跡の聖地がよみがえった!!


大蕨のワーク センターを開設して間もなく、早朝に瞑想してみました。
瞑想をしていたら、数年前に青い龍神さんから

『そなたの“新しい聖域の場”はもう決まってある。』と言われたことを思い出しました。
それが、この大蕨というところなんだなー。と思っていたら、「菱形のまんだら」の中に、ねむっていた神霊さんたちが、今よみがえり、その場が聖域となるさまが感じ取れました。
新たな形・体系となって神霊さんたちがよみがえったのだということがいっそう強く感じ取れるようになったのです。




● 「菱形まんだら」について

(参考文献は「まんだら世界の民話」で
 著者は鳥兎沼宏之先生です。)


引用させていただきました。ありがとうございます。

…… このように、作谷沢地区の特徴ある地名を集めてみると、この山中を舞台に活躍した修験者たちの姿が浮かびあがってくる。
ただ修行するだけでなく、地の利を見分け、田畑を開き、湧き水を利用して用水路や溜池を造り、金属を採取するという技術を駆使して、たくましく開拓を進め、山野を人間の住める土地に造り変えていった人たちである。 私には、その人たちは、今日ではちょっと考えもつかないような、とてつもない技術を持っていたように思われてならない。 それは、もともとは、祈りの場としての霊場を構築するという目的で進められたが、それが同時に人間が住む場所の開拓ということにもつながったのだ。
祈りというものの持つ着想のすばらしさ、集団結集力のものすごさを考え直し、とらえ直してみる必要があるのではないだろうか。
作谷沢地区にのこる伝承を調査して行く中で、私はおどろくべき事実に突き当たった。

それは、この周辺一帯が、おそらくは平安中期頃に、曼荼羅(まんだら)の世界として土木工事によって構築されたので ないかという疑問である。
この前提にたって知名を考えてみると、きちっと当てはまることにおどろかされるのである。
やがてそのうち、もっときちんとした形で明らかにしたいと思うが、その全体像は、次のように雄大なものであった。
白鷹山と東黒森の山頂を線で結んで延長すると雷山(いかずちやま)につき当たる。今度は、白鷹山と西黒森の山頂を結んで延長すると、ふしぎなことに三宝荒神のある丸森山にぶっつかる。白鷹山から雷山まで約4,850メートル、白鷹山から丸森山までも約4,850メートル、ほとんど同じと言ってもよい。

雷山と丸森山の間は約2,750メートル、これを直線で結ぶと、きれいな二等辺三角形が描かれる。
雷山と丸森山のちょうど中間点にしるしをつけてみると、虚空蔵(平林山)の南側中腹にある勢至堂に重なる。このお堂は、中世の作と推定される鉄製の懸仏(かけぼとけ)がまつられてある古い建築物である。
白鷹山頂とこの勢至堂を結んで、ずうっと北の方に延長してみた。すると、なんと、山辺町面白(おもしろ)の東側にある<神山>に突き当たったのである。<神山>とは、その名の通り、神の座し給う聖なる山という意味であろう。
雷山から神山までも約4,850メートル、丸森山から神山までも、約4,850メートル、まったく同じである。白鷹山から神山までの直線距離は、約9,300メートルである。

こうして、実にみごとな菱形図形が地図上に出現したのである。
この菱形のたて軸は、南北線から32度北の方が東に傾いている。そして、このたて軸上に、三嶋明神と勢至堂、および地名にだけ残る仏法坊がある。


こう考えてあらためて見直してみると、この聖なる菱形で区別される境界線上に石仏が集中して分布し、地名も、それと関連しているのがわかるのである。
まさしく、この菱形の内部は、曼荼羅を現出した小世界であるということに、私の思いは到達したのである。
山のてっぺんのまんだら世界。
これこそ、感情豊かな青年期の私を涙ぐませたものであったのだ。



☆ ネットで検索しよう……「鳥兎沼宏之先生の著作品」を!!








曼荼羅(まんだら)とは何か


● 曼荼羅とは

その意味は非常に意味深いものですが、最も本質的な要素を一言でいえば、本尊=仏陀(ブッダ)の*智慧(チエ)の面から御覧になった世界(それは宇宙であり神になります)です。これが本来の曼荼羅であり、「智の曼荼羅」といいます。
具体的にはどのような世界かは、仏陀自身が様々な密教タントラの中でお説きになっています。

* 物事の道理を知って、善悪の判断ができる頭のはたらき。
  知恵とも。

2、3年前に私が神から「仏陀と同じ能力のある者を100人養成しなさい。」と言われたことを思い出します。

曼荼羅は、サンスクリット語のmandalaの音写したものになります。本来の意味としては「本質・中心などを持つもの」として表現されています。
仏教では、また少し違った意味を持つものとなってきます。その奥深さをお伝えいたします。 曼荼羅の原型は、インドのバラモン教やヒンドゥー教の宗教儀礼にあります。幾何学模様や、神の姿を描いていました。あらゆる神々を招いて供養するとともに、祈願することを行っていました。その儀礼が、仏教にも取り入れられるようになってきたというわけです。
曼荼羅とは、宇宙を示したものと言われるように、多くの要素を持った集合体です。ここには、空間・領域・場を表しています。そこには、つながりを持った世界観が示されているのです。
ブッダの教えでは、根本的思想として四つの教えがあります。

・ 現実は苦しみに満ちている
・ 苦しみの根源とは執着や欲にある
・ 苦しみを終わらせることは可能である
・ 心を解放するためには道がある

これらは、人間が誰もが経験する苦しみの根源を解いています。そして、私たちが、人生で経験することは、現世であれ前世であれ、自分の行為の産み出したものであるとされています。

わたしは、苦しんでいる人には「この世はすべて天秤である。自分の行為は必ずはね返ってきます」と解きます。

まとめとして、円や中心あるものを囲むという構図の中に、悟りと知恵の世界が繰り広げられています。 この、円や囲むという構図は、仏教や宗教観のみでなく、あらゆる観念と共通しているものがあります。それは、私たちの心を癒し慰めるということでしょう。
私たちは、宇宙という、地球という、マンダラに生きているのです。




● 曼荼羅と現代

曼荼羅は宇宙的次元に位置づけることにより、インド古来より大宇宙に対し自性(人)を小宇宙にあてる。自性は限りない活動のエネルギー原点であり、その力の発生する現況から、曼荼羅の舞台として大宇宙と小宇宙が成り立っています。
その相対的な曼荼羅の位置づけは「法身大日のイデアの世界(自性曼荼羅)であるとともに、実践者ないし認識主体の立場からみれば、それはあくまでもわたしたち自身のミクロ・コスモス(観想曼荼羅)であり、現象のシエーマ(形像曼荼羅)なのです」とみなすことができるといいます。しかも近年の研究では、密教の認識論のなかで曼荼羅の本質的な理論を、コンピュータ・グラフィクスを使いながら曼荼羅の哲学的なレベルをさらに引き上げ、具現化し実践しようとする動きもあります。
また、現代における曼荼羅への関心は、空海の著作等の密教ブームのなかでひとり歩きする傾向がみられ、さまざまな分野で語義のイメージ展開が行われています。とくに物質と精神の両面を結び付ける用具の役割も果たしています。
その応用例をあげますと、曼荼羅を素材にしたブックデザインがあります。また現代のマインド ミュージックなど音楽品はシンクロサイザーを使い宇宙空間を曼荼羅理論によって作曲したものも多いのです。
現代絵画では曼荼羅の型、彩色、構造などを作画のなかに展開しています。このほか演劇、舞踏、ファッション、映画、いけ花、ビオアート、メディテーションに影響を与えています。

実におもしろいのは、当研究所で開発した「生命波動カード」など数点も同様、曼荼羅が基本にあるものと思っております。




● 曼荼羅から得られるセラピー効果

・ 気づきがある

瞑想することによって、そのもの事態に、自己とつながることができ、内包されていたものが明らかになってくるといった効果があります。
その気づきには、あるがままにある自己の存在(心・からだ・思考・感情・意識・無意識)を自覚していくことになります。
ということは、日常の慌ただしさで、バラバラになっていた自分が統合されていくような感覚を得ることができるのです。


・ ストレスからの解放

現代人の日常のパターンは、あまりゆとりがなく、自分を見失うことになりがちです。そのような時は、とかく呼吸も浅くなっています。
この菱形曼荼羅の内部にいることにより、自分を客観的に眺められるような、ゆとりが生まれてきます。


・ 隠れた才能が引き出される

自分の奥深くに意識を向けることにより、潜在的に眠っている能力が引き出されるということにもなり得るのです。 人には、自分ではおおよそ気づかない、才能が眠っていると言われます。それに気づけると、さらに素晴らしい人生の糸口を見つけたことになるでしょう。


人生とは、様々な出来事に遭遇するわけです。
そのどんな時に、どんな場所で、どんな出来事が起きているとしても、ある程度対応できる力を養うことも必要なことなのです。


そうしたからだの様子にいち早く気づけることができる。
そうならないように予防できる。
そして、自分でセルフチューニングすることができる。


人生のライフステージにおいて、落ち着いて対応することができるならば、心地よい自然界リズムと共に巡りの良い心とからだを持てるならば、人生もおよそだんだんと巡りの良い状態に近づけるとしたら、あなたの人生は幸福と健康が確立されることでしょう。



<私たちのところは、宗教団体などとの関係は一切ございません。>



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―――――――山 形―――――――
  まんだら 覚醒への
  タイム トラベル

―――――――――――――――――

またまた驚きの事実がわかりました!!
それは、東北地方と九州地方の一部に残っている「霊をよぶ人たち(オナカマ)」の霊場・霊地が、わたしたちのワーク センターの近くにありました。
なおかつ、強力な生命エネルギーを呼び込み、増幅放射する「金」とすべての邪(マイナスエネルギー)を浄化(殺菌・浄化など)する「銅」の鉱山でもあり、湧き水をとおして私たちに健康と幸福を与えてくださっていたところでした。

ならば、なんとかその大自然の強力なエネルギーを

自然環境をこわすことなくそのまま、
わたしたち個人個人にもその恩恵をさずかる方法はないのであろうかと、考えて、考えて以下の結果を出してみました。そう考えたのは、「現代社会の自然環境は破壊され、心の荒廃は人類の危機」とまで言われているからなのです。
こうすることによって、このことは波動的に有効であることがわかりました。


現代は、科学や医学の発達を過信して、人間が、おそれの心を忘れつつある時代になっています。当然、その発達のなかに取り込まれなければならなかったはずの、自然と人間との心のかかわり合い、人間と人間との心のからみ合いといったものの大切さを、あまりにも簡単に捨て去ってしまったから、と思っております。
しかし、その結果 環境破壊や医学界では、「諸刃のヤイバ」と言われている現象が巷では恐れられています。
だからこそ、

シャーマニズムを波動的に現代化する
ときだと感じたのでした。


代表 岡崎 孝徳


Ⅰ.
菱形まんだらの地

● 波動写真と波動CD


Ⅱ.
“オナカマ”の修験・霊場(覚醒)の地


● 波動写真と波動CD








オナカマとは


“オナカマ”とは、「仲間」のことではないのです。
神や仏の霊をよぶふしぎな力をもっているばあちゃんたちを山形盆地に住んでいる人たちはこう呼んでいるのです。
みなさんが知っておられる青森県下北半島にある恐山にあつまって、亡くなった人たちの霊をよんで、話をすることができるという、あの“イタコ”というおばあちゃんたちと同じなのです。これらのオナカマたちは、山形県の内陸地方である山形盆地の各村々に住んでいて、村人たちのなくてはならない相談相手だったのです。
地方によっては、口寄せ巫女を「オナカマ」・「ワカ」・「ミコ(山形県庄内地方)」などとよばれています。
このような方々は、村に住みつき、村人の相談に応じて身の上を占ったり、運勢を探ったり、さらに神や仏と交信し、その意志までも語り伝えることができる口寄せ巫女オナカマ。 山形県村山地方のオナカマは、すべて盲目の女性でした。
全盲か、あるいはほんのすこし光が見える人もいますが、ほとんど、ごく幼い時期に失明しています。
オナカマのふしぎな口寄せの術は、こうした盲人だけがもつことのできる鋭い勘が土台になっているそうです。
そしてさらに修行によって練り上げられ、ふつうの人には想像もできないほど研ぎ澄まされた神経と感覚を身につけるようになったのです。それに加えて、修行のなかで、師匠から教えられたり、商売をつづけるうちに何度も体験したりして人間の悩みや苦しみ、つまり人生というものを、事実に即して豊富に知りつくしているのです。
そうした中で、オナカマたちは、相談相手にたいしてきちんとした常識的な解決の方向づけをしてやる知恵と判断力を身につけてきたのです。
また、経験を積んだオナカマは、自分の精神状態を自由にコントロールすることができ、いつもただちに催眠術にかかったような夢遊の状態に入ることができる、ということなのです。
きびしい修行によって、ほんとうに神仏の霊が自分の体に入りこむと信じているオナカマは、夢遊の状態においても、ひとりでに霊になりきった動作をおこなうようになるものです。つまり、無意識のうちに、神の場合は神となり、仏の場合は仏となりきってしまうようです。そして、その神がかりの演技を見た人たちはまた、それを信じこむのです。
このようにして、心や体の治療のためにおこなわれる、呪術性の高い形をしたイラタカの数珠やアズサユミ・トドサマを用いておごそかな口寄せの儀式は、大きな精神療法としての働きをもつことになるのです。
まさに、現代で言う「心身の病は精神・意識から」を実践していたのですね。
オナカマたちのような神や仏をよび出すふしぎな世界を「シャーマニズム」といいますが、現代社会におけるシャーマニズムの世界のあたらしい意味づけが必要なときが来たように私は思えます。






                  つ き や ま
オナカマの本山 お月山霊場


昔、岩谷十八夜観音堂内で、神つけというオナカマになるための儀式や道具の授与などもおこなわれました。 祭典の日だけにかぎらず、オナカマたちは、よく参拝におとずれています。
このように、オナカマたちと岩谷十八夜観音とのつながりは、その本山といってもよいほど深いきずなで結ばれています。
では、月山(つきやま)と岩谷の関係とは、いかなるものでしょうか。
「月山(がっさん)に籠(こ)もった」と言えば、いわゆる出羽三山である月山・羽黒山・湯殿山のうちの月山に登ってお籠もりをしたということになるでしょう。しかし、この話は、鎌倉時代のことなのです。 そのころは、出羽三山は、きびしい女人禁制の山で女性であれば、お籠もりをすることなどは、とうていできません。
そこで、月山がよく望めるところに、女人月山とでもいうべき、女の人たちの登る霊場がつくられたのでしょう。
もしそうだとすると「月山」と「岩谷」は、どう結びつくのでしょうか。
岩谷への登り口、柳沢の北隣りに、土橋という集落があります。 ここは、古い歴史を秘めているところで、黒曜石のナイフ型旧石器が見つかったり、鎌倉時代と推定される経塚(きょうづか)が、偶然発見され、朱で書かれた経文のはいった経筒が出土したりしています。
ここはまた、月山神社があります。これは、「月山」と書いて「つきやま」と読み、岩谷十八夜観音堂の拝殿に似た阿弥陀堂造りの様式をとどめています。
この月山神社には、大きな霊場の名残りをとどめています。




月山神社


また、月山神社のわき水に目をひたすと、ふしぎなことに、まるできりが晴れるようにあたりが見えてくるとも言われています。
そして、この月山神社の裏手に、切り通しがあり、そこをくぐりぬけ、寺場(てらば)というところを通って、はるばると岩谷にいたる一本道の古道があることが確認されています。
このように、「お月山」と「岩谷」は、ひとまとまりの霊場であるといわれています。
月山神社は、十八夜観音をお参りするための社(やしろ)として、その参道の入り口に立っていたのです。





月山神社のエネルギー風景






岩谷十八夜観音堂


山間の過疎部落、中山町岩谷の十八夜観音堂は、昔から目の神様として栄えたところです。観音堂の縁起には、飛鳥時代に開基されたそうです。
遠い昔、おそらく、平安時代の終わりごろは、観音堂の南西約1kmの高峰山頂近くの「奥の院の洞穴」は、尊い坊さんがお籠(こ)もりをする修行の場であろうといわれています。
こうした坊さんたちは、霊力を得るために、木食(穀物を断ち、木の実をたべること)をし、水ごりをとって、100日間の行をしたところともいわれています。




岩谷十八夜観音庶民信仰資料
   ↓
国の重要有形民俗文化財に指定



中山町立歴史民俗資料館に保管されています。






岩谷十八夜観音堂のエネルギー風景01



岩谷十八夜観音堂のエネルギー風景02



岩谷十八夜観音堂のエネルギー風景03





写真のエネルギーに色がついているわけは?


ここで、月山神社・岩谷十八夜観音堂の写真にはたくさんのエネルギーが存在していることがわかりますが、どのような意味があるのでしょうか?

私は本当に謎だと思ったのです。 でも、そこには何かあるはず ・・ と思い何度も写真を見ているうちに、あることに気づきました。  まず、写真を見て下さい。



中山町 資料館内に展示されている「オナカマたちが使用していた道具」です。



中山町 資料館内に展示されている「説明文」です。





岩谷十八夜観音祭りのときに山伏が使用していた矢の色を見て下さい。

そして、もう一度 月山神社と岩谷十八夜観音堂の写真のエネルギーの色を見て下さい。

また、五色のボンデンを見てみますと、それぞれの色に共鳴する如来さんが示されています。



釈迦如来
仏法を悟り、教え広めた「仏陀(ブッダ)」。


阿弥陀如来
難行苦行の末に西方浄土を開く。(白色)


大日如来
マンダラの中軸をなす宇宙最高の仏


宝勝如来
むさぼりから生ずる悪い行いをすて、自己に対して清らかな心、他に対しては思いやりの心をよみがえらせる仏。その結果、富と幸福が与えられる。


薬師如来
いっさいの病者を救済する大医王仏



このことをもとに、リーディングをして私なりに解釈してみました。

「月山神社・岩谷十八夜観音堂には、オナカマたちのいつも変わらぬ慈悲や愛の霊魂と釈迦如来・阿弥陀如来・大日如来・宝勝如来・薬師如来さんたちのエネルギーが、あつまっている場所 または、 オナカマさんや如来さんたちとつながっている場所」

なのだということがわかったのです。そして、オナカマさんたちや修験者たちは、この如来さんたちを呼び込む道具として五色のボンデンを使用していたのでしょう。
ここの「場所」において自分のイメージ力がアップすればタイムスリップを促されて、自己覚醒しやすい状態に入ることができるかもね。 たのしみです。
だとすれば、この修験の場を与えてくれたということは、わたしたちはさらに生まれ変わって大きく成長し、従来の手法とこの「場所」から得られた手法を統合させて、問題を抱えて苦しんでいる方々にいくらかでも救済・再興・治癒などが具現化されるのではないかと考えたのです。
これが大岡波動研究所、ヒーリング・Mana・Kahunaの使命とする新たな旅立ちとなることと確信いたしました。



五大如来さんたちや不動明王・金剛力士さんたちの与願・施無畏力を授けるには、特定の場所で印を組み、真言を唱える必要があります。  ご指導させていただきます。



大 岡 波 動 研 究 所
ヒーリング・Mana・Kahuna
代 表  岡 崎 孝 徳






第三の眼の正体


神秘学や超能力の世界で語られる「第三の眼」――――。
その神秘の器官を、今もなお持つ生物がいた! しかもそれは、わたしたちヒトの脳内でも、いまだに生きつづけているという。



伝説に包まれた脳内器官・松果体

「松果体」という、脳内の内分泌器官をご存じでしょうか。
普通に日常生活を送っている限り、ほとんどの人はそんな器官と一生かかわり合いを持つことはないでしょう。
松果体とは、脳の一番奥、間脳と呼ばれる部分から後ろ上方に突き出た小さな器官です。長さは12ミリ、重さは170ミリグラム程度です。表面にでこぼこがあり、形が松ぼっくりに似ているのでこのように名付けられました。
奇妙なのは、脳の一部でありながら、この器官には神経細胞が含まれていないということです。ほとんどが「松果体細胞」と呼ばれる特殊な細胞でできており、これにごくわずかのグリア細胞という細胞が混ざっています。
松果体は、古くから存在が知られていましたが、機能についてはまったく不明とされ、そこからさまざまな憶測もなされてきました。
松果体はあらゆる脊椎動物の脳に広くいきわたっていることがわかってきました。また「自我」レベルのものならば、これもかなりの高等哺乳類が持つらしいのです。
一方、精神世界に詳しい人なら、松果体で最初に思い浮かぶのは、いわゆる「第三の眼」の本体であり、人間に本来備わっていたさまざまな超能力をつかさどる器官であるという説でしょう。
ネット検索してみると、
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古代インドの哲学では、人体の正中線にそって7つの「チャクラ」と呼ばれる「氣」ないし「エネルギー」の集中するポイントがあり、なかでもとりわけ重要なのが額の中央、松果体の位置にあるチャクラです。 松果体は宇宙のエネルギーを受信し、予知や透視能力、体外離脱などの超能力をつかさどる器官であり、多くの仏の額に描かれている「第三の眼」もまさしく松果体の象徴にほかなりません。
この器官本来の能力を衰退させて久しい現代人でも、訓練しだいではそれを強化し、再び開くことができるとされています。

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ヒトの脳の断面図と松果体の位置。
脳のもっとも置くの部分に引っ込んでおり、しかも外部環境との連絡方法ももっていない。それゆえ、この器官の役割については長い間、謎とされてきた。